Question

―よくある質問―
株式会社坂井建築事務所
モデルハウスはありますか?
はい、ございます。
事務所の横には、築80年を超える古民家を2008年に和歌山より移築・再生をした、つづみの杜があり、その正面には、2016年に新築した〝利用できるモデルハウス〟のはじまりの杜があります。
つづみの杜につきましては、現在実際に暮らしが営まれておりますので、見学希望の際は、あらかじめお問い合わせいただくようをお願い致します。また、現在能勢町にて400年程前に移築された古民家懐かしさの杜を再生中です。
再生中の様子もHPにアップしておりますので、是非一度ご覧ください。
家づくりにかかる期間はどれぐらいですか?
着工してから完成するまでの期間は、1日・2日のリフォームから新築で平均4か月前後・古民家再生では6ヶ月前後が目安です。
工事をする周りの環境や時期・天候、また造る家によって変動もありますので、一概には言えません。特に古民家再生については、現状の傷み具合やどこまで工事をするかによって大きく変わりますし、伝統構法(特に湿式)での工事の場合は、倍以上の工期を必要とする場合もあります。また着工までにはもちろん設計期間を含む打合せがあり、それに関しては人それぞれです。
最短で2か月、最長は1年以上かかった例もあります。
アフターサポートはありますか?
はい、ございます。
新築・古民家再生・すまい回生においては、1年・4年・7年・10年・その後5年ごとの定期点検を実施しております。(リフォームについては、工事内容によります)
点検の内容は、全体のチェックや「そろそろ木部の塗装が必要ですよ」といったメンテナンスのご提案や暮らしの確認、また簡単な調整などはその場で行うことが多いです。
スタッフの数が少ない為、点検時期のずれは少し出てしまっておりますが、可能な限り点検に回らせていただいております。
家づくりをするということは、生涯にわたってお付き合いすることと思っておりますので、細かな家のことでの相談や機器のトラブルなどもお気軽にご連絡いただいております。
家づくりにかかる費用はどれぐらいですか? / また家の坪単価を教えてほしいです。
弊社では、まったく同じような家というのを一切作っておらず、また建物だけという計画ではなく、庭や暮らしまでを含めた計画をする為、家の坪単価という表現は非常に難しいです。
総費用の目安としましては、新築-5つのポイント-を基本に4人家族が豊かに暮らせる30坪前後の家と庭を造らせていただくという内容で、予算3500万円~4500万円くらいの計画が多いです。
30坪と聞くと少し小さいと言われる方もおられますが、住んでからの家の手入れのことも考えた「小さく建てて、大きく住まう」をコンセプトに暮らし方をしっかりと捉えた上で、ロフトやウッドデッキの活用、また生活動線や視線も利用した計画を行いますので、ご安心ください。また伝統構法などの建築費用については、直接お問合せください。
相談から費用はかかりますか? / どこから費用がかかりますか?
ご相談はお気軽にどうぞ。
弊社が費用をいただくのは、お互いに色々と話し合ったあと、事前確認の上でプラン作成と概算見積をお出しするところからです。
その際には、設計申込費として10万円をいただいております。
施工可能な地域はどこですか?
弊社の施工エリアは、基本的に事務所より30Km圏内、もしくは車にて1時間以内で移動ができる範囲とさせて頂いております。
判断の難しい場合が多いかと思いますので、その際はお気軽にお問合せください。
土地探しのお手伝いはしてもらえますか?
もちろんです。
特に、不動産の方と私たちとでは土地に対する〝目のつけどころ〟が違いますので、ぜひ一度、土地をお決めになる前にご相談ください。
価格の高い土地と住みやすい土地は、似ているようでまったくの別物です。弊社にて売買をすることはできませんが、信頼できる不動産会社や地域の方々の協力も得ながら土地を一緒に探します。
また中古物件に関しても、購入前から物件のご相談を承っております。
家のメンテナンスはどうすれば良いですか?
定期点検の際に、今後のメンテナンス計画をお伝えしております。
また、その際に私どもの作業だけではなく、デッキ材の塗装などご自身でできるメンテナンスのご提案も行っております。
家を最低100年持たせるために、メンテナンスができるよう家づくりを行っていますので、手をかけて永く家を愛していただきたいです。
家づくりって、まずは何から始めればよいですか?
どうすれば良いかわからないと思った際は、ぜひ弊社の家づくり勉強会にご参加ください。
〝家を考える〟にあたって、どうか知っておいて欲しいと思う内容をご説明させていただいております。家を考えるにあたって、必要かつ役立つ知識だと思っております。是非ご検討ください。→家づくり勉強会について
無垢の木の家は「動く」と聞いたのですが、どういったことがありますか?
無垢の木は、四季を通じて湿気を吸ったり吐いたりという呼吸に似た動きをし続けます。その中で木の幅などに収縮による変化が生まれ、それを〝動く〟と表現されることが多いです。その変化に伴い、反りが起こったり隙間ができたりということがあります。

特に冬場は木の中の湿気が吐き出され、木が〝痩せる〟為に大きく隙間があくことがあります。ですが、また夏が来る頃には木が湿気を吸い元の状態にもどります。そういった呼吸を繰り返しながら木は少しずつ家として馴染んでいくものとご理解ください。その上で、木の変化に四季を感じていただければ嬉しく思います。

また使用する材料が自然乾燥材の場合は、柱や梁も同様の動きをしますし、加えて木の更なる乾燥によって木にひび割れが生じるほど大きく変化を見せることもあります。また、その際に左官工事にて仕上げた漆喰壁などの隅の部分に少し割れが生じることもございます。どちらの割れも構造的には一切差し障りはありません。 ですが漆喰壁の見た目に関してどうしても気になるという場合には、動きが少し落ち着き、しっかり家として馴染む2、3年を目安に補修をお勧めしております。

坂井建築事務所地図

svg_image

兵庫県川西市鼓が滝1-20-27
s@saka1.com
072-774-3737
072-774-3838
http://kinosumai.jp/
定休日:日曜・祝日