上棟という素敵な通過点
こんにちは、坂井で達哉です。
ついに暑い日がはじまりましたね、5月です。早すぎませんか?
そんな中、素敵な晴天に恵まれ、先日無事に上棟を行うことができました。

ありがたいことです。
この家づくり、ついにここまで来たな~と少し心に沁みました。
出会って、もう何年になるんだろうか。
まず土地(中古物件含む)家さがしが難しい地域で難航され、やっとでた物件。
購入前に一緒にみに行かせていただき、そこにはきれいな母屋と昔ながらの離れの2棟がありました。
小屋裏や床下の状況などみていくうちに、母屋が正直微妙だと気付き、また、なんか施主さん達と違うなーとも思い、
「思い切って母屋解体して、離れ直して、ちっさな平屋建てませんか?」
と提案し、はじめちょっとポカーンとされてましたが「おもしろい、わくわくする」と言ってもらえて、計画が進みました。
設計見習い中の田村くんと共に計画進めてきましたが、申請など少し難しい地域ということもあり、だいぶ色々と振り回され(田村くんが)、なかなかOKもらえず大変でしたが(田村くんが)、彼の頑張りもあり、無事4月に申請クリアをし、今月無事に上棟することができました。
今回、特殊な申請も含んだので、もう彼は申請系をおそれることはなくなったんじゃないかなと思います。
ご家族といっしょにし四方固めもおこない、これが思い出に残ってくれたらよいなと願いつつ

これでこの家も家族の一員になれるんだなと感じてます。
とはいえ、まだ上棟、完成までもうしばらく、そして完成して、子供たちが大きくなって、という先の先まで一緒に家を楽しめたらなと思います。

完成の為には施主さんの仕上工事もたっくさんあるので、大変だとも思いますが、一緒にがんばりましょー!
坂井でした